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「帰りの会」の存在意義

小学校時代に「帰りの会」ってありましたよね。

どうでもいい事(生徒同士の揉め合いで起きたトラブル等)に関して担任交えて、
クラス全員で議論するという良く分からない会。

結果、最後は良く分からない結論に辿りついてしまい
一人がクラスの皆の前で全然大した事をやってないのに謝罪させられる事になったり。

自分、あの会って一体何のために存在するんだろうなー?って
数年間ずっと疑問に思ってたんですよ。

ところが最近になってやっと自分なりの答えが出てきたんですわ。

要するに「帰りの会」っていうのは小さい子供達に例えどんなに小さな議題でもいいから、
集団生活の中で起こった出来事に関して皆で話し合って結論を出させるっていう、
習慣を身につけさせる為にあったんじゃないかな、って。

小学校低学年の生徒にとって大人同士のレベルの議論なんて不可能でしょうし、
実際「帰りの会」も高学年レベルになったら議題を選ぶようになりますしね。

でも、自分は小学生時代「帰りの会」は大嫌いでした(笑)
だって常にクラスメイトから濡れ衣を着せられ担任の圧力で強引に謝罪させられたんですもの。

自分の自尊心とかプライドとかそういった物はズタボロにされ、
心は傷だらけになってましたわw(あの頃は)

あ、中にはこの「帰りの会」の盲点を利用して自分にとって気に喰わない奴に
濡れ衣を着せるだけ着せて強引に謝らせ続け一種の「イジメ」をやってる奴もいました(笑)

今でもこの「帰りの会」のシステムって続いてるのかな・・・?
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クレイル

Author:クレイル
趣味はTCG、大好物は堅あげポテトとじゃがりこ(笑)

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